この記事はこんな人におすすめ
- どの結婚相談所に入会するか迷っていて、比較方法がわからない
- 料金・会員数・サポート内容など、何を基準に選べばいいか知りたい
- マッチングアプリから結婚相談所へのステップアップを検討している
- 婚活コストを抑えながら確実に婚活を進めたい
- 20代・30代・40代それぞれの婚活事情を知りたい

結婚相談所に入会しようと思ったとき、こんな悩みを抱えていませんか?
「オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェント……どこも良さそうで全然選べない」 「月額料金が安いところと高いところで何が違うの?」 「1社ずつ資料請求するのが面倒で、どこから始めればいいかわからない」
こうした悩みは珍しくありません。国内には200社以上の結婚相談所があり、料金・サポート・会員数がそれぞれ大きく異なるため、比較せずに選ぶのはほぼ不可能です。
この記事では、**19社の結婚相談所を無料で一括比較できる「結婚相談所比較ネット」**を活用した賢い選び方を、年代別・タイプ別に徹底解説します。
✅ まず結論だけ伝えると 複数の相談所を比較してから入会することが、婚活成功への最短ルートです。「結婚相談所比較ネット」なら19社分のパンフを無料で一括請求でき、入会すると婚活支援金最大10万円ももらえます。
結婚相談所選びで失敗する人の4つの共通点
❶ 1社しか検討せずに入会してしまう
「テレビCMをよく見るから」「友人が使っていたから」という理由で1社だけ検討して入会するのは非常にリスクが高いです。結婚相談所は、入会金・月会費・成婚料を合わせると総額30〜80万円かかることも珍しくありません。
その費用を払ってから「別の相談所の方が自分に合っていた」と気づいても、後の祭りです。
❷ 料金の安さだけで選んでしまう
「月会費が安いから」という理由だけで選んだ結果、担当者のサポートが薄く婚活が進まない——こうしたケースが後を絶ちません。料金の安さと成婚率・サポート品質のバランスを見ることが非常に重要です。
❸ 自分の年齢・状況に合っていない相談所を選んでしまう
20代向けの割引プランが充実している相談所、40代以上の再婚支援に実績がある相談所など、各社にはそれぞれ得意な年齢層があります。自分の状況に合った相談所を選ばないと、会員の年齢層が合わずマッチングが難しくなることも。
❹ マッチングアプリで消耗してから渋々入会する
マッチングアプリで数年間消耗してから結婚相談所に移行するパターンは珍しくありませんが、時間のロスは取り返せません。「本気で結婚したい」と決意した段階で、早めに結婚相談所という選択肢を検討することが大切です。
結婚相談所を選ぶ5つの重要な比較ポイント
ポイント1:料金・トータルコスト
結婚相談所の費用は複数の項目に分かれており、単純な月会費だけでは比較できません。
| 費用の種類 | 相場 | 注意点 |
|---|---|---|
| 入会金 | 0〜100,000円 | 初期費用として一括で必要 |
| 月会費 | 10,000〜30,000円 | 活動中は毎月発生 |
| お見合い料 | 0〜5,000円/回 | 回数が多いほど積み上がる |
| 成婚料 | 0〜200,000円 | 成婚退会時に発生(0円の相談所も増加中) |
活動期間12〜18ヶ月の総費用目安:30〜80万円
重要なのは「月会費が安い=トータルが安い」とは限らないこと。お見合い料が高額だったり、成婚料が別途かかったりするケースもあるので、パンフレットや料金表で総費用をシミュレーションすることが必須です。
ポイント2:会員数と会員の質
会員数が多いほど出会いの選択肢は増えますが、自分の希望条件に合う会員がどれだけいるかの方が重要です。
また、業界団体(IBJ・JBA・BIUなど)に加盟している相談所同士ではデータベースを共有しているケースもあり、自社会員数以上の出会いが期待できる場合もあります。
確認すべき項目:
- 自社会員数(数千〜数万人規模)
- 男女比・年齢層の分布
- 業界団体への加盟状況(共有ネットワークの有無)
ポイント3:サポートのスタイルと手厚さ
結婚相談所の最大の強みは専任コンシェルジュによるサポートです。ただし、そのスタイルは大きく3つに分かれます。
① データマッチング型 条件を入力してシステムが候補者を提案。自分のペースで活動したい人向け。
② 仲人型(専任担当者制) 担当者が直接相手を探し、お見合いをセッティング。手厚いサポートを求める人向け。費用は高め。
③ ハイブリッド型 データマッチングと仲人サポートを組み合わせた現代的なスタイル。多くの大手相談所がこの形式。
「アドバイスをもらいながら丁寧に進めたい」か「自分主体で活動したい」かで選ぶべきタイプが変わります。
ポイント4:活動のしやすさ・利便性
仕事をしながら婚活する場合、以下の点が重要になります。
- オンライン対応:オンラインお見合い・オンラインカウンセリングが可能か
- 休会制度:繁忙期に活動を一時停止できるか(期間や回数に制限がある場合も)
- 来店頻度:月何回の面談が必要か(毎月必須 vs 任意)
- アプリの使いやすさ:スマホで活動状況を管理できるか
特に多忙なビジネスパーソンにとって、オンライン対応と休会制度の有無は優先度の高いチェック項目です。
ポイント5:対応年齢・地域・専門性
- 対応年齢:20代向けの特別プランがあるか、40代以上でも活動しやすいか
- 対応地域:地元に店舗があるか、地域の会員が充実しているか
- 専門性:ハイクラス向け・再婚向け・農家向けなど、特化型の相談所もある
地方在住の場合は、「地域会員が多い相談所」か「オンライン完結で全国対応」の2択が現実的な選択肢になります。

【年代別】結婚相談所の選び方と注意点
20代の婚活:スタートダッシュが成功の鍵
20代での婚活は、時間的な余裕がある分「焦らなくていい」という油断が生じやすい時期でもあります。しかし、早めに動くことで選択肢の幅が大きく広がります。
20代が重視すべきポイント
- 20代向け割引プランの有無(オーネット・ツヴァイなど大手が設定している場合あり)
- 同世代の会員が多い相談所かどうか
- コストを抑えながらサポートが受けられるか
マッチングアプリと結婚相談所を並行して試しながら、自分に合うスタイルを探している20代も多くいます。
30代の婚活:真剣度の高さを最大限に活かす
30代は婚活市場において「結婚への本気度が高い」と評価される年代です。実際、結婚相談所の会員には30代が最も多く、マッチング成功率も高い傾向があります。
30代が重視すべきポイント
- 成婚実績・成婚率のデータ(公式発表している相談所は信頼度が高い)
- 仕事との両立ができるオンライン対応
- 休会制度(繁忙期に備えて)
30代後半になると「条件のすり合わせに時間をかけすぎる」ことが失敗のパターンになりやすいので、コンシェルジュのアドバイスを積極的に取り入れることが重要です。
40代以上の婚活:実績と再婚対応力が決め手
40代・50代での婚活は、再婚・シングルマザー・シングルファーザーなど、それぞれの事情を抱えたケースも多くあります。
40代以上が重視すべきポイント
- 同世代の会員数が充実しているか
- 再婚・子連れ婚活への対応実績
- コンシェルジュが年齢に見合ったアドバイスをくれるか
「40代では婚活が難しい」というイメージがありますが、結婚相談所では身元・収入・結婚意欲が確認された会員との出会いが前提なので、年齢よりも「人柄・相性」が重視されやすい環境が整っています。
マッチングアプリ vs 結婚相談所:どちらを選ぶべきか?
婚活を始めようとする方の多くが、この選択で悩みます。結論から言うと、「本気で結婚したい」なら結婚相談所が圧倒的に有利です。
| 比較項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 |
|---|---|---|
| 費用 | 月額1,000〜4,000円程度 | 月額10,000〜30,000円+諸費用 |
| 本人確認 | アプリによって異なる | 独身証明・収入証明など必須 |
| 出会いの質 | 玉石混交(既婚者混入リスクあり) | 結婚意思が明確な会員のみ |
| サポート | 基本的になし | 専任コンシェルジュあり |
| 成婚率 | 低め | 高め |
| 向いている人 | 気軽に出会いを広げたい | 確実に結婚まで進みたい |
マッチングアプリが向いている人
- 恋愛経験を積みながら将来的に結婚したい
- まずは気軽に異性と出会ってみたい
- 費用をできるだけ抑えたい
結婚相談所が向いている人
- 1〜2年以内に必ず結婚したい
- 身元・年収・結婚意欲が明確な人と出会いたい
- 婚活のプロにサポートしてもらいながら進めたい
「マッチングアプリで数年間婚活したが成果が出なかった」という方が結婚相談所に移行するケースは非常に多く、移行後に数ヶ月で成婚するケースも珍しくありません。

「結婚相談所比較ネット」とは?一括資料請求の仕組みと3つの強み
サービス概要
結婚相談所比較ネットは、東証プライム上場企業が運営する結婚相談所の資料一括請求サービスです。2006年のサービス開始から18年間で、累計利用者は13万人を突破しています。
婚活業界では「まず複数の相談所を比較してから入会を決める」ことが成功の定石ですが、各社に個別問い合わせするのは非常に手間がかかります。結婚相談所比較ネットはその手間を解消する、婚活のファーストステップとして機能するサービスです。
強み① 一度の入力で19社分のパンフが届く
通常、複数の結婚相談所に資料請求しようとすると、それぞれの公式サイトにアクセスして個人情報を入力する必要があります。結婚相談所比較ネットなら、1回の入力で最大19社分のパンフレットをまとめて請求できます。
デジタルパンフレット対応の相談所はすぐにオンラインで確認でき、非対応の場合は郵送で届きます(無記名封筒なので周囲にバレる心配もなし)。
強み② 年齢・地域でフィルタリングできる
「自分の年齢で活動できる相談所はどこ?」「地元に店舗がある相談所を教えて」という疑問に応えるフィルタリング機能を搭載。19社の中から自分に合った相談所だけを絞り込んで効率よく比較できます。
強み③ 入会者に婚活支援金最大10万円プレゼント
結婚相談所比較ネット経由で資料請求し、3ヶ月以内に対象の相談所へ入会すると、婚活支援金として最大10万円が現金でもらえます。これは実質的に入会金や月会費の補填になります。
婚活支援金10万円は、活動開始コストの削減という観点で非常に大きなメリットです。直接各相談所に申し込んでも、この支援金は受け取れません。
資料請求の具体的な流れ
STEP1:公式サイトにアクセス
↓
STEP2:年齢・地域を入力して気になる相談所を選択
↓
STEP3:名前・連絡先を入力して送信
↓
STEP4:デジタルパンフレットが届く(一部は郵送)
↓
STEP5:パンフを比較して気になる相談所の無料カウンセリングを予約
費用は完全無料。パンフを受け取った後、強引な営業電話がかかってくることはありません(カウンセリングの案内連絡は各社から来る場合あり)。

結婚相談所比較ネットで比較できる主要相談所の特徴
オーネット
業界最大級の自社会員数を誇る老舗の大手相談所。データマッチングによる幅広い出会いと、専任コンシェルジュのサポートが充実しています。成婚料0円・20代女性向け特別プランあり。IBJグループの豊富なネットワークも強みです。
こんな人向け:幅広い年齢層の中から多くの候補者と出会いたい人
ツヴァイ
全国50店舗以上を展開する大手相談所。業界最多クラスのネットワークを活かした出会いの幅が特徴で、写真や価値観でのお相手探しも可能。一部プランで成婚料0円・20代限定プランあり。費用を抑えたい方に人気があります。
こんな人向け:コストパフォーマンスを重視しつつ、全国規模の出会いを求める人
パートナーエージェント
お見合い設定率の高さで知られる相談所。専任コンシェルジュの手厚いサポートと、高い成婚率が最大の強み。「確実に成婚まで進みたい」という方に向いています。やや費用は高めですが、サポートの質を重視する人には選ばれ続けています。
こんな人向け:プロのサポートを最大限活用して確実に成婚したい人
サンマリエ
50年以上の歴史を持つ老舗の大手相談所。豊富な成婚実績ときめ細かな担当者サポートで、特に30〜40代の成婚実績が豊富。全国展開しており、地方在住の方でも利用しやすい環境が整っています。
こんな人向け:老舗の安心感と実績を重視する30〜40代
フィオーレ
圧倒的な仲人力と毎月のお申込み人数無制限が特徴的な相談所。AIマッチング紹介や推薦紹介など、テクノロジーとアナログサポートを組み合わせた独自スタイルが魅力。活動データをもとにした個別レポートも提供しています。
こんな人向け:AIと仲人のダブルサポートで出会いの数を最大化したい人
エクセレンス青山
ハイクラス・富裕層向けの結婚相談所として知られるサービス。年収・学歴・職業などの条件を重視する方や、医師・弁護士・上場企業勤務などの相手を希望する方に向いています。会員の質の高さが最大の特徴です。
こんな人向け:ハイクラスな相手との出会いを求める人
naco-do(オンライン完結型)
完全オンラインで婚活活動ができる新スタイルの結婚相談所。地方在住の方や、忙しくて店舗に通えない方に特に人気。料金体系も比較的リーズナブルで、コスト面でも魅力的です。
こんな人向け:地方在住または来店が難しい忙しいビジネスパーソン
その他の提携相談所
上記のほか、以下の相談所も比較ネット経由で資料請求できます。
| 相談所名 | 特徴 |
|---|---|
| マリッジクラブ ウィッシュ | 地域密着型のきめ細かサポート |
| アルファライフ | ハイクラス会員が充実 |
| ベルバンク(成立所) | 仲人型のサポートに強み |
| 結婚相談所 for M | 個別サポートの質が高い |
| 芙蓉ファミリークラブ | 地域に根ざした老舗 |
| ムスベル | 30〜40代の成婚実績あり |
| はなえる(はな婚) | リーズナブルな料金設定 |
| WeBCon | オンライン対応が充実 |
| 良縁の大進 | 地域ネットワークが豊富 |
| リングベル | 幅広い年齢層に対応 |
| 仲人協会 | 仲人スタイルの丁寧なサポート |
| スマイルモーメント | 個人経営ならではのアットホーム感 |
婚活支援金「最大10万円」を確実に受け取るための条件
受け取りの要件(2026年5月時点)
婚活支援金を受け取るためには、以下の条件を満たす必要があります。
① 結婚相談所比較ネット経由で初めて資料請求または無料カウンセリング予約を行う → 直接相談所に問い合わせた後では対象外となります
② 請求日から3ヶ月以内に対象の相談所へ入会する → 期限を過ぎると対象外になるため、早めの行動が重要
③ 入会から継続して3ヶ月間の活動を行う → すぐに退会・休会した場合は対象外
④ 資料請求日から7ヶ月以内に支援金申請を完了する → 申請期限を忘れずに
支援金を逃さないためのポイント
最も大切なのは「比較ネットを経由するよりも前に、各相談所に直接問い合わせない」こと。先に直接問い合わせてしまうと、その相談所については支援金の対象外になります。
まず結婚相談所比較ネットで資料を取り寄せ、そこから気になる相談所の無料カウンセリングに進むという順番を守ることが、支援金受け取りの条件を満たす最善の方法です。
⚠️ 支援金の条件・金額は予告なく変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

よくある質問(FAQ)
Q. 資料請求したら、しつこい営業電話がかかってきませんか?
A. 結婚相談所比較ネット自体からの営業電話はありません。ただし、資料請求した各相談所からカウンセリングの案内連絡が来る場合があります。いずれの相談所も無理な勧誘はしていませんが、興味がない場合は電話口で「検討中です」と伝えれば問題ありません。
Q. 資料請求は本当に完全無料ですか?
A. はい、完全無料です。資料請求・パンフレット受け取り・比較閲覧まで一切費用はかかりません。無料カウンセリングも費用なしで参加できます。
Q. 郵送の場合、家族や同居人にバレませんか?
A. 結婚相談所比較ネットの郵送物は「結婚相談所」と分からない無記名封筒で届きます。デジタルパンフレットを選べばそもそも郵送物は届かないので、プライバシーを完全に守れます。
Q. マッチングアプリと結婚相談所を並行利用してもいいですか?
A. 規約上の禁止はありませんが、結婚相談所の担当者は並行利用を把握しないケースが多いため、相談所の活動に集中した方が効果は出やすいです。
Q. 結婚相談所比較ネットに登録すると、全19社から連絡が来るのですか?
A. 自分が資料請求を申し込んだ相談所からのみ連絡が届きます。19社すべてに請求する必要はなく、気になる数社だけを選んで請求することも可能です。
Q. 入会金・月会費がもったいなくて踏み切れないのですが……
A. 婚活支援金最大10万円を活用すれば、実質的に入会コストを大幅に抑えられます。また、「1年間婚活を先延ばしした機会損失」の方が、婚活費用を上回るケースが多いことも頭に入れておきましょう。
まとめ:比較してから入会が、婚活成功の鉄則
結婚相談所選びは、費用・時間・精神的なエネルギーを大きく使う重要な決断です。だからこそ、複数の相談所を比較検討してから入会することが、失敗しない婚活の絶対条件になります。
「結婚相談所比較ネット」を使えば、その比較が無料・手間なし・スピーディーに完了します。
✅ 結婚相談所比較ネットのまとめ
- 厳選19社のパンフレットを1回の入力で無料一括請求
- デジタルパンフでスマホからすぐ比較できる
- 年齢・地域でフィルタリングして最適な相談所を絞り込める
- 婚活支援金最大10万円のキャッシュバック特典つき
- 東証プライム上場企業運営・18年の実績・累計利用者13万人の信頼性
まずは無料で資料を取り寄せて、各社の料金・サポート・雰囲気を比較することから始めましょう。比べてから決めれば、後悔のない婚活スタートが切れます。

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